カワサキ750SS(Kawasaki MACH W 750SS)の魅力と部品を扱っているショップを紹介します。
カワサキマッハ750ss(Kawasaki MACH W 750SS)が最近とても気になるのです。
若い頃に憧れていたバイクや車に年を取ってから猛烈に乗りたいと思ったことはありませんか?
最近子供の頃伝説のバイクだったカワサキマッハ750ssが一番の憧れバイクでした。発売されていた当時はまだ子供で近所のお兄さんがカワサキマッハ750ssに乗っていたのを眺めていました。
当時Kawasakiの文字に憧れたバイク少年は多いと思います。当時のカワサキマッハ750ssにはたくさんの伝説がありました。
マッハ750ssの伝説とは「3速まで前輪を浮かせたウィーリー状態で加速するらしい」「あまりに早すぎて止まる事が出来ず、発売から数ヶ月で何十人もマッハ750ssをコントロールできず死んでいるらしい」というものでした。
その伝説も子供たちは信じ、カワサキマッハ750ssは世界最速のバイクであると思ったものでした。カワサキマッハ750ssのその伝説の真偽は別として、じゃじゃ馬マッハ750ssを今味わってみたいと思うのは私だけではないでしょう。
カワサキマッハ750ssは1971年から1975年まで製造されました。カワサキマッハ750ssの当時のスペック(初期型H2)は、
「エンジン 2ストローク3気筒ピストンバルブ」「総排気量 748cc」「ボア×ストローク 71×63」
「最大出力 74ps/6800rpm」「最大トルク 7.9kg-m/6500rpm」「最大トルク 7.9kg-m/6500rpm」 「変速機 5速リターン(ボトムニュートラル) 」「全長 2080mm」「全高 1145mm」
「全高 1145mm」 「軸距 1410mm」「全幅 850mm」「車両重量 192kg」「最低地上高 175mm」「タイヤ前 3.25-19」「タイヤ後 4.00-18」「燃費 30km/l(50km/h定地走行)」「タンク容量 17リットル」「発売当初価格 365,000円」といったものでした。
今となっては同って事のないバイクスペックですが、1971年当時ということを考えるとカワサキマッハ750ssのハイスペックは部分がわかると思います。カワサキマッハ750ssの初期型はH2と呼ばれ、1973年にはH2Aとなります。
H2Aのカワサキマッハ750ssはスイングアーム延長になります。1974年のマッハ750ssはH2Bとなり輸出専用モデルとなります。
ホイールベース30mm延長、最高出力ダウン(74 ps → 71 ps)、エンジンのラバーマウント、油圧式ステアリングダンパー、テールカウル / ランプ変更などがありました。1975年のH2Cのマッハ750ssが最終型でKH系のタンクに変更となりました。
カワサキマッハ750ssの入手に関して部品が心配ですが、現在はインターネットでカワサキマッハ750ssの部品などを全国から入手する事も可能ですので便利な世の中になりました。
よくネットで見かけるカワサキマッハ750ssの部品を扱っているショップには「和歌山のKawasaki 750ssは止まらない」というサイトや「Webbike ショッピング」というサイトの750SS カスタムパーツカタログというページ、「インターナショナルトレーディングムラシマ」「GooBikeParts.com」「モトスプライトMotoSprite」など部品などを揃えているショップがありとても助かります。